君にも見える趣味の星3大特撮ヒーローフェスティバル ウルトラマン スペシャルナイト

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3大特撮ヒーローフェスティバル ウルトラマン スペシャルナイト


前回記事を作り終えたあとにkarory先生のだけ別にしてみたら、絵師関連の空きっぷりがすごいというか。



そんなにあの場所、karory先生でやってたのかと思うといかに自分が魅了されてるのかわかる。



そんなkarory先生のサイン会がいよいよ本日!


前日には今回感想を記すウルトラマンスペシャルナイトがありました!



殴り書きのメモ帳をもとに羅列してるので若干あやふや(特に発言)なところあるけどまあそのなんだ。









まずはプロデューサーでもある岡崎さんが司会の方に呼ばれて登場。



「大阪ならではの3大ヒーローを楽しんでください!」



次に急きょ参戦が決まった坂本監督! 蹴りポーズを決めながらやってきました。



何気に人生初の大阪だとか(でもまだこの会場しか見てないw)。地方ロケデビューもキョウリュウジャーでのが初めてだったとか。



最初は炎の師弟コンビからくるかなと思ったら、ギンガSメンバーからでした。坂本監督と同様にやってきたヒカルこと根岸くん。


ポーズを決めたら股関節が痛くなったw(なお坂本監督も



一方ショウこと宇治くんはやってきてから蹴りを正面に突きつける感じでポーズ。



そこから坂本監督といえば等身大アクションという流れになって、二人そろって同じ感想の「激しいから毎日筋肉痛でしたよ」



そして監督といえば女性ヒロイン、そんなわけでアリサこと滝さん。バーンしてくれた際に根岸くんが「メロメロだわ」との突っ込み。



なお劇中の容姿である二人と違いポニーテールでやってきた滝さんは大阪出身で「なんでやねん」とか割と素の大阪弁だなと聞いていてわかりましたが、今日はアリサとしてきたので標準語!



大阪の「せやねん」に出演してるとか(なおヒヨリとも同じ番組に出演してることをギンガSで知ったとか)。



大人になってATCホールに帰ってきて感慨深いとのこと。



で、根岸くんは「(大阪は)いつも八尾とかにw」、宇治くんは「小学校以来」とのこと。



話題はヒーローの世代にうつりまして、根岸くんはTDG再放送やコスモス世代、クウガやアギトにタイムレンジャーあたり。



宇治くんはなんと長野さんに抱っこしてもらった過去が!



図らずものちのビクトリーを抱っこするティガの図がそのときあったのだ!



またユニコーンゾディアーツやそこでの坂本監督についても触れられておりました。



滝さんもアクセルVシネやそこでの坂本監督について。小さい頃はヒーローはあんまりで。



何気に彼女はウルトラ、ライダー、宇宙刑事に参加してるので戦隊にも出ればコンプリー的な。



アクションの話題に移りまして、監督が監督だから根岸くんとかは1時間くらいですんでるのに、滝さんとかは半日かけて撮影してるのに対し「いーなーいーなー」と根岸くん。



ちなみに撮影中もそうだけど仲がいいギンガSメンツ、そして滝さんのハイテンションっぷり!



「場を盛り上げてくれるけど用事があるときすぐさま寝てる」とは根岸談。



そんな流れで次は会場でも流れていたギンガSの#1~3ダイジェストを突っ込んでいくのです。



根岸くん「椅子入りまーす」「はじまりますよ」「(本編でのヒカル「すっげぇー」に対して)すごいっすね」「(ショウの変身シーンに対して)崖の上の宇治!」「(ギンガ登場からの暴れっぷりに)町大丈夫っすか!?」「(EXレッドキング・ナックルの威力に)雫が丘大丈夫っすか!?」と突っ込みし放題でしたw



サクヤがでてきたとき、衣装がエロいのも坂本監督だからねーと。



「足出せばいいんでしょう?」とかw



また根岸くんの「ビル踏みましたよね」、宇治くん「(ポイ捨てに関して)すいません」に対して根岸くん「マナーなってないよね」。



岡崎さんいわく「インペライザー軍団とは書いたが出しすぎだよw」



そんなこんなでダイジェスト終了、今度はギンガSのBD-BOXについてくるメイキングシーンを未編集一部で公開!



もしかしたら商品にはつかないかもしれないので貴重かもと。



中身はミニチュア撮影シーンで椅子に座り滝さんの初対面の印象とその後を、根岸くんと宇治くん、ゴウキ役の加藤さんが紙に書いて答えておりました。



根岸くんは「かわいい→ん?」、宇治くんは「お花畑(周りに花が描かれてる)」、加藤さんは「ハイテンション→ハイテンションのその先へ」とw



そして解説する加藤さんに「会場笑ってないぞゴウキー」とダメ出しする根岸くんでしたw



話変わってワンゼロこと最上さんにたいして根岸くん「天使」と答えて「本人のいないところでは嘘つかないよ」。



そして根岸くん「ギンガSもあるけどギンガも忘れないでね」とか坂本監督「(ギンガSの今後について)ヒカルとショウの恋の行方」に対して根岸くん「BLじゃないですかー」とか。



メンツの中で忘れられやすい加藤さん、うーんゴウキ・・・。



クランクアップの日徹夜でアルバム作りしてた滝さんとか、その後にもらった根岸くんらのアルバムの出来の差にさすが女の子と褒められたりw



根岸くんいわく「新宿のビッグカメラで張り続けてたんだよ! 250円のを延々と」とのこと。



この間にギンガSのクランクアップ時において、みんなが仲がいいことを裏付ける話を聞かせてもらいました。



わざわざ時間が違う中みんな集まるところに滝さん泣いた。



そしていよいよ生での変身シーン、まずは周りに言われながらも当人ノリノリの宇治くん。



変身を決めたらビクトリーがやってきました、ショウとビクトリーのツーショットはレアだとか。



次は根岸くんの変身、今回が今回なのでギンガストリウムがやってきました!!



こうしてヒカルとギンガストリウム、ショウとビクトリーが並び立つ様に。


宇治くん「ウルトラマンのショーに呼ばれるのが初めてで」根岸くん「ショウだけにか」。


根岸くん「(子供たちは少ないけど)大きなお友達がいっぱいだね!」「小さなお子様から大きなお友達まで来てくださってありがとうございます!」と大きなお友達に対する配慮も忘れてなかったw



根岸くん「みんな仲間!」×2



そんな流れでギンガSメンツいったん退場。次にいよいよ炎の師弟コンビ!



なお坂本監督、レオガチ勢でレオの新作を撮らせてくださいとラブコールしてたとかなんとかw



「ウルトラマンレオ」を歌いながらゲンこと真夏さんがやってきた、獅子の瞳もつけてるよ!



1番だけでしたが会場とともに盛り上がりました。大阪は3年前のプレミアムステージ以来だとか。



銀河伝説のレオは坂本監督の依頼からできたとのこと、真夏さん「(ゼロを)いつどこでつくったんでしょうね~」。



真夏さんの「隊長!!」とともにダンこと森次さんがやってきた、大阪は真夏さんと同じ。



森次さん「ずいぶんいじめたんですよ~」真夏さん「ずいぶんいじめられましたよ~」「それ以来最近ゼロに仕返ししていますw」。



そんな二人と坂本監督らとともになんと、レオ本編における特訓シーンをダイジェストで振り返ったのですw



まずはきりもみキック、真夏さん「決して真似しないでください」「それ以来時々めまいがするんですよ、後遺症かな?w」
「(ダンが極めるまでもっとやれといい)言うのは楽だよね~」「普通なら落ちるんじゃないかな?」「今考えると腹立つよね~w」と根岸くんに負けず劣らずの突っ込みっぷりでした。



次に対カネドラス用に用意されたマシーンのナレをきいて真夏さん「奇妙すぎるよね~」。



そして滝! 真夏さん「これを撮ったの2月。寒かったよねぇ~」「言っておくけど滝は切れません」。



次に川!これは3月だとか。森次さん「今やったら死ぬよね」真夏さん「死にます」、真夏さん「これも決して真似しないでください」と淡々な感想をw



真夏さん「(少林寺拳法をやってたけど)水でやらなくていいでしょう」



そしていよいよ伝説のジープです、真夏さん「自分でも今見るとわらっちゃうんだよねw」。



ジープと見せかけて流れてきたのはブーメラン、真夏さん「(わざわざ立ち上がって)なにをするんですか!」「(撮影だが)これは比較的楽」、森次さん「投げるのがつらい」。



ジープ、真夏さん「でましたジープ。危なかったな~、このロケ」。森次さん「演技に殺意があるよね」。



真夏さん「目は演技じゃないんです、怒っているんですー!」「(映像を見て)危ないじゃないですか、やめてください監督ー!」、森次さん「ごめんねぇ~・・・」。



真夏さん「あんだけ激励してたのに、終わるとすぐに(森次さんが)『お疲れさまで~』なのが一番悔しくてねぇ」←森次さん「(足の演技が演技だし重心偏るし忙しかったから)だから先に帰っていたわけじゃない、苦労があったのよ。人には言えない苦労がね」真夏さん「(立ち上がって腰を折って)すいませんでした!」



森次さん「(特訓シーンは)深い愛があるの、愛が地球を救う」、真夏さん「(その流れで)ゼロ立て!! 気持ちいいよね、これぇ~」。



「ゲン滝を切るんだ!」「できません!!」→真夏さん「(拍手が起こったので)その拍手はなんだ! その目は何だ!」。



森次さん「普段から仲良しだから」。



森次さん「(仮に新作が作られるとしたら)また鍛えなおすのかな~」真夏さん「ゼロを電気自動車で!」→森次さん「みんななんで笑うのw」



真夏さん「(セブンBD-BOX発売の流れを受けて)ブルーレイってなんだ?」森次さん「ブルーレイを知らないのか!!」



ブルー・レイ(昭和っぽい



森次さん「終電何時?」「せっかく新幹線できたのにw」、真夏さん「みんなに応援されて40周年を迎えられました」



そこに宇宙からのゲストという前ふりで、なんとマグマ星人とババルウ星人が!w(レオやアストラじゃないのはまあ夜だし



しかもマグマは「星空のバラード」を歌いながら。



花束をマグマからもらう真夏さん、その流れで握手。



このとき真夏さんが3年前のプレミアムステージでマグマ星人とマグマ大使を間違えたことに対して謝りましたが、一方マグマは故郷を滅ぼしたことや足を折ったことを謝りましたが、その最中になんていうか真夏さんに威嚇されたというかw



そんなわけでマグマが闘魂注入してくださいと、ババルウも流れでされることになり森次さんから水平チョップされました。



マグマは「元気があれば何でもできる!」と軽めのビンタされました。


そして帰っていく二人、星空のバラードを歌いながらw



森次さんは抱負的なので「70代でも変身したい!」的なのを語りながらウルトラアイはないながらも「ジュワっ!」。



帰り際にマグマに対抗してか本家本元の星空のバラードを歌いながら去って行った真夏さんと、森次さんでした。



そして坂本監督も下がり、次に来たのはボイジャー! 「ウルトラマンビクトリーの歌」を歌いながら!!


途中ビクトリー対グドンの演出が行われる中会場は盛り上がりました。



今回は初期ボーカルの山口さんもおりまして、服装が靴あたりがメビウス歌ったとき、上がゼロのを歌ったときに着ていたのを着てきており自主コラボしておりましたw



そんな山口さんのリクエストや音源がないという大人の都合もあり、「すすめ!ウルトラマンゼロ」が歌われました。



ボイジャーのみんなも知らなかった、観客席からやってくるウルトラマンゼロ!



そして今度は会場のわれらが「ギンガぁぁぁぁぁ!!」と叫んでギンガストリウム再臨! ギンガとゼロを背景に「キラメク未来」を歌いだしました。



そしてラストコーナーに、まずはギンガSチームと岡崎さん、観客席にいた坂本監督がやってきました。



そしてこの面子でウルトラマンギンガの歌!



歌っている途中に、今度こそセブンレオアストラがやってきた! で、確かこの前後くらいにビクトリーもきてましたが一緒だったかな?



なのでギンガストリウム、ビクトリー、ゼロ、セブン、レオ、アストラというなかなか見ない6人一斉の決めポーズも見れました。



根岸くん「(このギンガSのメンツでの)ギンガSVer.出しましょう!」「(こういうのは)言ったもん勝ちw」



最後に再びやってきた森次さんと真夏さん。真夏さん「なんで帽子をかぶってるんですか?」「そこにあったから。ゲンもかぶってるし」。



森次さんの帽子にリボンがついていたから「リボンの騎士!」とリボンをアピールする森次さん。



我々の大きな「がんばれ~」をきいて根岸くん森次さん真夏さん「いいわ~」、森次さん「明日も元気でいられる」。



そして最後のお礼を言っている際に噛んじゃう根岸くん……w



そしてこっちもさいごに「ありがとうーー!!」、真夏さん「こちらこそー!」。



最後にマグマとババルウ、司会者以外の方とのハイタッチで終わりました、ちょうど時間通りの9時!









そんなわけでウルトラマンスペシャルナイト、メモの殴り書きだけでもこんなに濃密だったんです。



現場は凄まじいぐらいに濃密だったんですよ。



そんなスペシャルナイトをこの大阪でやってくれて、さらに参加できたことを誇らしくも感じたり。



いやー、本当に楽しかった!!
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