君にも見える趣味の星大ゴジラ特撮展~ゴジラ60年激闘伝説~(大阪公演版)

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大ゴジラ特撮展~ゴジラ60年激闘伝説~(大阪公演版)

ホントなら最終日に行きたかったけど予定が合わないせいで去る金曜日に行ってきました。



まあこんなこともあるさと割り切るしかないな?



そんなわけで簡単ながらレポート的なのを載せたいと思います。







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余談だけど行き方が分からず散々さまよったおかげで、こんなのと遭遇。



ゴジラ特撮展に繋がる17階の下である16階に、しかも若干わかりやすいのか分かりにくいのかっていう場所に配置されており、隠しキャラ的立場な感じ。



それにしてもあべのハルカスのに比べだいぶ小さいレジェンダリーと初代ゴジラをみて、果たしてこれを破壊する日は来るのだろうかと思ったり。



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そんなわけでようやくここまで来れました私を出迎えてくれたのは今回のイメージキャラ的立ち位置のゴジラジュニア!



当然生を見たのは初めてなんですが、ゴジラと違い一回りぐらい小さいんですね。



後ろから見ると入れそうな分割線がw



すぐ手前ではパンフレットなどが売られてたり、ガンボットが宣伝してたり云々。



パンフレットを購入してから中に入らせていただきました。



中に入るとゴジラ60年に至るまでの想いや、歴代ゴジラの顔の変遷として各々のでっかいタペストリーで飾られていました。



初代、キンゴジ、三大怪獣、ガバラ、84、ビオゴジ、スペゴジ、ミレニアム~FWが!



すぐそばには歴代ゴジラの変遷としてデスゴジまでのが時代背景とともに紹介されてました。


印象としては初代~モスゴジ、84~デスゴジあたりが賞賛されていた一方で、息子ゴジあたりから若干辛辣になっていき、メガロゴジに至っては「生物の尊厳がない、実体のないゴジラの形骸から現れたメカゴジラがゴジラの本質」と皮肉られてました。



正義のヒーロー化に伴う怪獣が持つ野性味や本能に則った暴れっぷりがなくなっていたとはいえね……?



曲がり角の手前ではゴジラの映像媒体の宣伝として予告集が流れてましたが、これはゴジラ博と同じですね。








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そしてあらわれるゴジラVSメカゴジラ!



対峙してないのですが、これはシチュ的にGクラッシャー撃つ前の雰囲気に似てると思わないか?



場所さえ一致してたら完璧だった。



そんなゴジラはデスゴジを再塗装したので、スーパーメカゴジラはイベントで出回るやつです。



機龍ゴジを一度みてるおかげでゴジラの大きさは代替把握してましたが、このゴジラたちデカいですわやはり。




しっぽが行き場というか置き場所に苦心してる感あるけど、もしかして対峙してなかった理由はこれじゃないだろうね?



VSシリーズ大好きマンとしては生で見れるだけでもありがたいんですけどねー。



相手のスーパーメカゴジラも大好きだからなおさら!



特に関西限定の展示だから、そういう意味でも。ホント運がいい時はいい。



欲を言えば点灯してほしかったw



とりあえず周りが明るいうえに、白黒で対峙してるようなもんだから意識しないとそれなりに巧く撮れないのが地味につらかったです(苦笑



そのジオラマの手前には川北監督の撮影時に使った椅子や、35㎜マガジン。40周年記念のゴジラの特別イラストが描かれた入れ物と一緒にあった35ならびに70㎜フィルムが。



特にフィルムは一部開示されており、ゴジラが撮られているのが確認できました。



その展示物の上には歴代の特技監督の紹介パネルがありました。



また隣に銀座とそれを破壊しようとするVSシリーズのゴジラの造形物や、円谷英二の世界観と称しておやじさんの人形が飾られていました。



怪獣大戦争で実際に使われたゴジラの足や、オキシジェンデストロイヤーに、平田明彦さんが使った潜水服のヘルメットに靴!



初代に逆襲の絵コンテに、初代のマット・ショットもありました。



特に初代の絵コンテは一部開示されてたし、マット・ショットは合成前のと合成するやつ、合成後のがありました。



何気にここまでが初代ゴジラのゾーンで、次からは平成ゴジラのゾーンです。



撮影に使われたデストロイア完全体の首や、完全体粘土模型、ジュニアをつかんだ小スケールのがありました。



他にもファイヤーラドン1/2スケールにラドンのギニョール用金型から作り起こされたレプリカの首、MOGERA合体変形モデル(基地のシーン含め)に粘土模型。



ビオゴジのときに作られたゴジラ遊泳モデル、ベビーの原型から作り起こされたレプリカ、ビオランテの花獣雛型モデルに植獣雛型モデル、最終形態の粘土模型がありました。



とりあえずMOGERAの合体変形モデルは見えないところはネジ止めされてるんだなーと。



またデストロイアの首も、これだけでも残ってて良かったと思った。



その手前に歴代ミレニアムシリーズのスーツがありました。



ミレゴジは黒く再塗装されていたのである意味では新鮮でしたが、緑色のを見てみたかった感があったり。



またメルトダウン時に使ったデスゴジの頭部骨も。



そして少し先にアンギラス(FW)、キングシーサー(FW)、メガギラス、スペゴジ、MOGERA,、デストロイア幼体(集合体)、モスラ幼虫96、卵96、モスラ成虫01(触角がない)、ゴーゴ、フェアリーモスラ94が飾られていました。



なかなかにVSシリーズ中心なわけですが、まさか平成モスラも一部展示されてるとは思ってなかったので、最初「ゴーゴってどのゴジラにでてきたっけ」と思ってしまいました。



ゆえにモスラ系統がバラバラなのがなんともw



あとメガギラスちっさい!







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そんな彼らの前に機龍は立っています。



関東では撮影料がかかったらしいですが、こっちでは無料というね。



だから思う存分撮った気がします。



あとはこれに昭和メカゴジラのがあって、なおかつ撮影可能だったらよかった?



機龍もなかなか良いし、差別化も図られるなーとSメカゴジラを直で見た後だとなおさら思いました。



しかし真正面からみると配置の仕方のせいで腕がダラーンとしてるうえに口を開けてるから、アホ面してるように見えるので困ったもんだ。



そして角っこには92式メーサービーム戦車小大、スーパーXⅡ(アップや発進シーンに使われた大型に、近接戦などに用いられた小型のアクション用にブキヤのも)。



95式冷凍レーザータンク、Gフォース戦車、93式自走式高射メーサー砲、スーパーXⅢ、円谷監督時代から使われている24連装ロケット砲車、90式メーサー殺獣光線車(×メカゴジラ)が展示されていました。



92式はグランセイザーで改修されたのが展示されてましたが、大きいのが若干ボロボロでした。



他のは至って状態がいいのですが、スーパーXⅡに至ってはブキヤのと並べられてるせいでいかに精密に再現されているのかわかっただけありがたかったです。







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その手前に潜水艦と轟天号がありました。



潜水艦は至って変わるところはないのですが、見てるとギドゴジに掴まれているシーンが思い浮かべます。



轟天号はグランセイザー時に改修されたのでした。



艦これのせいで甲板や砲塔に目がいったり……w



その手前にはキングギドラ2代目の首が三つ置かれておりました。



これは関西で行われる前に発掘した品っぽいです。








ただ残っていたとはいえ、最後の活躍が流星人間にいたぶられたアレだったはずなので状態がなかなか悪くて。



真ん中以外は正面から見て左の角がないし、うろこが剥がれ落ちてたりするし、首の根本が一部しか残ってないわ云々。



正直痛々しい分、よくぞ現存していたなと思う所存であります。



あべのハルカスで「大ゴジラ特撮展」-60年の歴史振り返る



該当リンクを踏めば、あべの経済新聞が掲載したギドラの首など一部撮影不可のがみれます。




その隣にはGMK時のスタンプがあり、パンフレットを買えば専用の台紙に押せるスタイルでした。



またそばにはガイガン以外の日本のゴジラの脚本や、ANEB弾、ギドラに出てきた「ゴジラ誕生」の本、ビオゴジのデザイン画やビオランテのデザイン数点。



怪獣たちのなかで唯一ガラスケースに入っていたメガニューラに、ゴジラの足や手の爪、歯型、背びれ、目玉の型がありました。



なんていうか目玉だけだとえぐいねとはいつも思ったり。ANEB弾はなかなか大きかった!



あとガラスケースの手前では前述の映像集を座って見れる環境が整っていました。






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そして大ゴジラ百貨店のレジ付近にレジェンダリーがいました。



これはゴジラ博にもいたやつかな?



現存するスーツとか見た後だと、「お、おう」ってなる出来?



CGもいいけどスーツもねといいたいけど、スーツは保存状態に依存するからな~。






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そんなわけで大ゴジラ展でした。



関東に比べ安くなった分規模と撮影許可の展示が少なくなってたのがフィフティーフィフティー感を感じます。



でも行かなきゃ損なのはやはりいえることだと思います。



映画に使われた生のが見れるんですから。
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