君にも見える趣味の星ガラスの花と壊す世界/上映前舞台挨拶in梅田ブルク7

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ガラスの花と壊す世界/上映前舞台挨拶in梅田ブルク7






つまり声優の方々にとっては本日2回目の舞台あいさつになりますね。



今回はオリジナルアニメ映画「ガラスの花と壊す世界」の舞台挨拶のレポートです。



今回お会いする声優の方々は全員初めて生で拝見したので、それだけですごくよかった。



また一番端でしたが、G列でしたのでお顔がよく見える見える!



ただ4人の発言をメモ書きすることは今回が初めてだったので、ちょいちょい会話の流れがおかしかったり、もしかしたら発言主が違うかもしれませんがご了承を
開始時刻と同時にポニキャのプロデューサーであられる石原さん(司)がガラこわフルグラTシャツを着られて登壇されました。



もろもろの注意事項や、基本ネタバレなしで見どころと雑談メインでお送りすると述べられました。



そして拍手とともに花守さん(は)、種田さん(た)、佐倉さん(あ)、茅野さん(か)が順に登壇されていきました。



挨拶
は「みなさん、こんにちは。リモ役の花守みゆりです。よろしくお願いします」
た「みなさん、こんにちは。デュアル役の種田梨沙です。よろしくお願いします」
あ「みなさん、こんにちは。(威勢のいいこんにちはー!に対して)こんにちはー! ちはー!! ドロシー役の佐倉綾音です。テンション上がれば何でもできる!」
か「テンション上がれば何でもできますもんね…オーッ!すみれ役の茅野愛衣です。大阪ですから…たこ焼きは好きですかー!」



司「(かやのんに対して)立っているだけでネタバレしそうと」
か「(ネタバレに気を付けるけど)歩いているだけかもしれないが、話せるかと」



大阪初めての花守さん、差し入れでバロンドールもといバトンドールをもらった。
は「(他に食べたいものをと尋ねられ)大阪は天下の台所(かんじゃった)、東京にないものは大体ある。知人に『牛の部位に牛きめ』がないと嘆かれた」
あ「(客席から牛きめについて解説があって)お肉好きそうですよね。(店長であると告白されて)店長来てていいの!? (わざわざ休みを取ったと聞いて)かきいれどきの休日に休んでる!?」
か「ぜひ上映後はこのお店に足を運んでください」
た「ただし店長はいません!」



そこから昨日はしゃぶしゃぶに言ったという話になりました。
か「はなちゃんにしゃぶしゃぶしてもらったよね」
あ「JK肉!JK肉!」
た「灰汁(悪)は尽きることない」
か「絶好調だったよね。お店に入って5分で「楽しい」って」
た「(普段の友人にはこのテンションでもスルーされるけど今回はみなさんだから)相手されてよかったし優しかった」
灰汁をとるしぐさをする花守さん。

た「あいちゃんの手で灰汁はすべて救われたと!」
か「幸せだった」
あ「(でも楽しかったせいか)あんま覚えてない」
た「ケタケタ笑い始めたよね」
あ「そんな時に限って明日の予定を伝えられて。待ち合わせ何時だったっけなー。ゆみり氏が目の前で笑っていることしか」

なおメンツ合せてお酒は1杯入れたかの飲みっぷり。

か「(実際に左右に揺れながら)こうゆれていた。あやねるが揺れていたから世界が揺れていたのでは」

そして4人合わせて左右に揺れ始めた!あと替え歌でも盛り上がったらしく

た「「風に流れて~」の部分を『肉をゆでていた~』」
か「この感動的な歌を肉の歌にしていた」

あやねるが音楽すぐに流せますかとスタッフに確認したら、即座にその部分がちょうど流れてきて驚くかやのんであった。




あ「(そしてこのような流れに対して)ネタバレが出来ないからお茶を濁しています。せっかくだし歩くネタバレの茅野さんから」
か「すみれちゃんはリボンに注目」
あ「リボンの行方」
か「3人とどう絡むか。もしかしたら絡まないかもしれない」
あ「リボンのことになると…穴あきヒントになりますが、だれの手に渡って誰から誰にどうするのかと。ね、デュアル」
た「双璧的には衣装のこともね」
あ「自分たちのこと双璧と呼ぶの楽しくなってきている」

スタッフが種ちゃんとあやねるを合わせて呼ぶときは双璧と呼んでいたことが判明。

あ「(だからもう)ユニット名だもんね」
た「どっちがそうでどっちがべきか(考えたりもしました)」
あ「ドロシーとデュアルな云々」

ここから二つ名の話題になって

た「(確かかやのんに向かって)エバーラスティングドリンカー。花守のゆみり! (花守さん)二つ名あるじゃん」

ここから見所

は「PVでは『お花畑に帰らないと』。どういう意味なのかと。日常を経て衝撃を」
あ「(キービジュアルみて)Gペンみたいなやつ(持ってる)。言っちゃうともったいないからパンフレット読んで! 関西圏見てると女性客多い(今も眺めて)。(絵柄は)女性から見てもかわいい」
た「(衣装とか)ほしいほしい!」
か「(衣装を見て)なんかエロくない? 胸元が空いてるせいかな?」
あ「キービジュアルはまだいい。本編ではもっと脱ぐから!」

そしてあやねるが後ろを向いてくれたりしつつ、




か「ドロシーはコロコロ動くから空間的に面白いよね」
は「この映画の特長かなと。こんな角度から見れるという」
か「プログラムだから!」
あ「すたいしっしゅ着替えやばいよね」




そろそろ詰まってきたと石原さんに突っ込まれてきて

あ「なんてこと言うんだこの人は」
あた「二人そろって双璧です!」
か「(ドロシーは)暖色、(デュアルは)寒色」
あ「ショート、ロング。(ドロシーの花飾りを自身もつけていると突っ込まれて)ほんまやないか! 足して2で割るといい感じ。凸凹みたいな」

あ「うるせぇ。意味わかんねぇ!」
た「どっちもウイルスには強いから! 感情の変化を見てほしい!」
か「全てはリモが握っている」
は「そんなことないですよ~。普通にかわいいと思って、後半で…ってなってほしい!」
あ「ネタバレにならない程度のネタバレを」

そして花守さん以外の3人がグリコのポーズを! そもそもの発端としてキービジュアルのリモの姿をまねてあやねるがしだした。

か「(このポーズするのも)大阪にいるでしょ?」
は「いいですよ、走ってもらっても構いませんよ」
た「(キービジュアルをみて)これやるには広がらないと」
は「(種ちゃんだけ改めてグリコして)お二人はやらないんですか?」

キービジュアルつながりで石原さんのフルグラTシャツのキービジュアルの話に繋がり

あ「このシーン大事! あとここでの一言めっちゃかわいいよね!!??」
か「(このTシャツは)アニメイトさんで売っています♪」
は「かわいい、かわいいなーと思って頂けることです」

改めてグリコの話題になって

あ「本能寺の変かと」
か「グリ○」
あ「(大阪だし冷静に考えたら)…そうですね」



そしてそろそろお時間がきたということで、前半は花守さんとかやのんで締めてもらったから今回は双璧の二人に任せてもらいました。



あ「大阪に来てよかったです。(中略)感覚的に受け止めてほしい作品。パッと見てパッと受け止めてほしい。観ている時に幸せになってほしいと思って声を充てさせてもらいました。」
た「ネタバレの茅野さんがどう絡むのか。感情や表情に注目してほしい。音楽や絵がいいと思ってもよい。観終わった後に心に残った部分が大切で素直に感じた部分!」



最後に一人でグリコをしようとして、すぐ解除した花守さんの姿がそこに!



そして手を振られながら退場されてましたが、この際あやねるのお辞儀が誰よりも深くて礼節を重んじていると感じました。



そもそも今回真面目な時は、声のトーンがいかにも真面目だったし切り替えすごいなと思った。


おかげで私の中でのあやねるの株が急上昇しました!


この間大体30分。そして映画泥棒のシーンだけ流した後、上映開始しました。



映画自体は個人的にやりたいことも伝えたいこと、どういう世界観なのか理解できたうえで観ることが出来たので良かったです。



尺が短いからと言って、中途半端にご都合主義とかしなかったのもよし。



ただドロシーが若干蚊帳の外にいたのが残念というか、惜しいというか。



何回も観ることでより楽しめるのかな?
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