君にも見える趣味の星【3/5(土)】劇場映画公開記念『ウルトラマンエックス』スペシャルステージ

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【3/5(土)】劇場映画公開記念『ウルトラマンエックス』スペシャルステージ

あまりに長引くのではと感じたので、ひとまずイベントごとに記事を書きます。



まずはアリオ八尾で行われたスペシャルステージ。



『劇場版 ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン』の公開を記念して、大空大地隊員役:高橋健介さんと、
山瀬アスナ隊員役:坂ノ上茜さんがアリオ八尾にやってきました。



なおアスナが出ずっぱりでしたのでステージショーも撮影、録音不可でした。



今回もお馴染みメモ書きからの作成になっておりますので、会話の長さの不均一さや多少会話が変わっていてもあしからず。
OP(イントロ)とともにまずは司会のお姉さんが登場。



大地とアスナを呼んでみよう、だけど片方ずつ呼ぶのではなく「XIO-!」と叫んで呼ぼうねということになりました。
組織名で呼ぶシチュエーションは初めてなんですが、某MSが頭をよぎりましたw



まずアスナがやってきました「こんにちは、XIOの山瀬アスナです」
ア「大地はグルマン博士たちラボチームとスパークドールズの研究をしてるせいか、遅れてやってくるかも」

まずはアスナだけで質問コーナーと思いきやー!
ゼネキンダール人が乱入してきました。

ア「あなたは?」
ゼ「お前に質問があるから来たんだよ。大地隊員はどこにいるでしょう」
ア「どういう意味?」
ゼ「てめぇらZIOが許せねぇんだよ! 怪獣は兵器だ! 大地隊員は俺の怪獣にやられて今頃は(意訳)」
ア「絶対に許せない!」

アスナ対ゼネキンドール人!
光るアスナの体の柔らかさ! キックをしつつ開脚を披露してくれたりしました。
さすがにステージが狭いせいかおなじみ(?)のバク転はしませんでした。

苦戦を強いられるゼネキンドール人はサドラにレッドキングを呼んだ。
アスナピンチかと思われたその時、大地参上!

大「大地隊員の登場だ!」とパラライザーで3体とも一時的に無力化させる。
大「襲ってきた怪獣はスパークドールズの姿にさせてもらった」

そして…
大「エックスーーーーーッ!!」
ウルトラマンエックスの登場だ、3対1を苦にも思わない戦いをする。
ピンチに陥ることもあれど、アスナの「がんばれ!」とともに子供たちも声援を送る。

ア「そうはさせない!」
またゼネキンドール人にパラライザーを撃ち、効果的な支援を行ったりもした。

最後はザナディウム光線で3体もろともSD化しました、ゼネキンドール人はないけどw



ア「大地お疲れ、遅刻よ。遅刻だよね」
大「怪獣に襲われたから仕方ないね」
ア「お詫びしてもらわないと。会場のみんなにサービスしてもらわないとね」

手を振るお二人。
そして質問コーナーが始まりました。

まずは大地への質問。
大「前も質問してくれたよね。名前見覚えあるもの」
ヒーローの鑑。ブログの方にも質問してくれた子供たちの名前を載せていて、すごく納得しました。

Q「ウルトラの星にいった?」
大「まだ行ってない。エックスに連れて行ってと言っても連れて行ってもらえない。○○君は行きたい?」
大「お父さんお母さんの言うことを聞いてたら連れて行ってもらえるよ。こんなにも大勢の前で約束してくれたんだからきっと」

またこのお子様に司会の方が「どのウルトラマンが好き?」と尋ねられた時
「ネクサス!!」と元気よく迷いない返答を頂きました、4歳児くらいなのに!
ちなみにアームドネクサスを両手に装備しており、周りの大人たちを感嘆させました。

お次はアスナへの質問。
大「(子供のXIOの制服を着てるのを見て)うちの服よりだいぶきれいなんだけど。俺のと交換しようよ」
Q「XIOの隊員で大地以外に信頼している人は?」
ア「信頼していない人はいない。みんな信頼してる。ね、大地!」
大「ゴモラしか見てないんで」
大「(アスナは)もしかしたらルイルイと仲悪いのかも」
ア「すぐそういうことをいう」
大「この制服、お父さんお母さんに買ってもらってね。いい子にしていたらきっといいことあるよ」

ちなみに交代制で質問を受け付けてました。
Q「大地の名前の由来は?」
大「すっごい難しい問題。脚本家とお父さんお母さんとでは(その由来に)違うから」
大「俺からは何とも言えない。○○君は名前の由来知っている?大きくなったら分かるから大切にしてね」
大「(大空大地に)海が入ってないんだけどね」

大「基本的にみんなはだしであがってくるね」
Q「アスナ隊員は大地隊員と付き合っているのですか?」
大「こういう質問は大人が一番ざわつく」
ア「大地はそういうのじゃない」
大「間接的にふられているから」
ア「(同様しながら)ただのバディ」
大「僕大体ゴモラしか見てない。人形依存症にならないでね」
大「16話観た? いっぱい紹介したのにちょっとしか紹介されなかった」
大「(今回の質問に対して)いい質問してくれた。アスナとくることないからね」
大「(しかし子供がアスナに夢中でスルーされる)大地もいるんだよ!」
大「(サイン書いてくれてるアスナの方しか向いてなくて)子供は素直。男の子は女の子が好き」
大「(次は)大地を見てくれる子を当てよう」
Q「なんで大地くんはエックスになれるの?」
大「お互いに思ってるからユナイトできるの」
大「(女の子だったから)これからもプリキュアより応援してくれる?(頷いてくれる)」
ア「アスナとルイはどっちが好き?(アスナ)やったー」
大「この前負けたんだよね。とうとうプリキュアに勝ったぜ」



Q「(アスナに対して)エックスのポーズをしてください」
ア「ちょっとアスナはね、ジオデバイザーだから変身できないね」

でも何回か変身の練習をしてから大地さながらに
「エックスーーッ!!」
としてくださった!

次は大地の「エクシードエックス」がリクエストされました。
観客の子供からエクスラッガーをお借りして
「エクシードエックスっ!!」
大「よかった?(うん)まあまあかー」
大「(ハットをかぶってる様を見て)おしゃれだね。このぐらいの年、キャップ棒しか被ったことない」
大「アスナとルイはどっち(が好き)?」
大「わかんないときは大体ルイか」
ふくれっ面になるアスナがかわいかった。
大「(もしかしたら)副隊長かな?」



そして質問コーナーが終了。お姉さんが突然流れを変えたため
大「世の中には台本があるんだけど、全然違うところからきてびっくりした」
大「(ツーショットを撮って、その写真をアートの1枚にするんだけど観客のみんなに見られながらの撮影は)ずぅごいはずかしい。つきあってるんでしょうかね」



映画紹介コーナーに移りました。
ゲストに初代ウルトラマン、ティガ、そしてエックスが決めポーズを決めてやってきました。

大「(観客のすぐ近くでポーズをとるエックスを見て)エックス、俺より目立ちすぎだろ!」

まずは予告映像を観ることになりました。
その最中でティガとアスナが向き合って両手のこぶしを腰に当てっこしておりました。
「来たぞ、我らの・・・」のシーンからの
大「ウルトラマン!!」(モニターの手前に立って決める!)
その際にエックスが膝をついて「こちらにおわすお方は」みたいなポージングを取ってましたw
「また会おうエックス」のシーンで大地とエックスが互いに「またな」のポージングをしてました。


ここからは司会のお姉さんからの質問。
Q「今のお気持ちは?」
大「『また会おうエックス』はどうなるんでしょう。あのシーンは心を込めてやらせていただいた」
ア「はやくみんなにみてほしい。神降臨! うまくいえないけどとにかく見てほしい」

Q「一番の見所は」
大「(初代と仲良くしている様を突っ込まれて)こんなレジェンドといっしょにいることがないから。エックスちょっとごめんね。(アスナ側にいる)ティガ、ちょっと待っててね」
大「ファイナルユナイトのシーン。撮り終わった後、田口監督に『これかっこいいよね』とOKもらった。一番かっこいいユナイト」
ア「ウルトラマンかっこいいですよね。隊員もめっちゃかっこいい。ウルトラマンも防衛隊も怪獣もがんばった!」

Q「撮影中で印象だったことは」
大「1日だけ宇都宮で泊まりロケがあった。最後のシーン、煙から出るシーン、巧くリンクできず10回くらいやって、館山さん。おじいちゃんなんだけど証明が動かなくてどうしたんだろうってみたら餃子のパンフレットをみてたの」
ア「吉本さんとお話しさせていただいてすごくきさくで優しくて。(レナ隊員のような)このようなヒロインになって後輩を導くヒロインになりたい(と思った)」



いよいよお時間が来て、最後に一言!
大「みんな渾身の力を込めて撮影に臨みました。スクリーンに『がんばれ』はうれしいんだけど、いつもならお父さんお母さんに怒られるよね。でも個人的にそんなにおさえなくていいと思っているので、お父さんお母さん怒らないでくださいね」
ア「TVでもすごかったのに、スクリーンでは更なる迫力! がんばれって言ってほしい」
大「練習するかー!」
みんなで「がんばれー!」しました。

大「(すぐそこで親子鑑賞券の限定チケットが300円安いことに)え、そんなに安いのお得!」

また初代に語り掛けてる率が高くて、アスナに肩をたたかれるエックスさんでした。
最後は決めポーズをして3大ヒーローは帰還しました。
大地とアスナも続いて手を振りながら退場しました。


43分くらいの濃い時間で、無料でみれる素晴らしさに感動しました。
下手したら上映会後のトークショーより堪能できたかもw
それが2回も行われて贅沢だなと感じました。
なお私は後半の部に参加しました。
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